同志社駅前徒歩0分、美容皮膚科クリニック、自由診療ふじおかクリニック

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機器説明

VISIA Evolution(ビジア エボリューション、Canfield Scientific社)

当クリニックでは、顔の皮膚状態を画像として可視化し、診察の参考とするためにVISIA Evolution(ビジア)を導入しています。
VISIA Evolutionは、米国のCanfield Scientific社が開発した皮膚画像解析システムです。複数の撮影モードを用いて顔の皮膚を撮影し、シミ、シワ、毛穴、赤みなどの状態を画像として確認することができます。
撮影した画像は、現在の皮膚状態の把握や、治療内容を検討する際の参考資料として活用しています。また、継続して撮影を行うことで、皮膚状態の変化を確認する際の補助的な情報として使用します。当クリニックでは医師による診察を大切にし、そのうえでVISIA Evolutionによる画像情報も参考にしながら、患者様お一人おひとりに適した治療をご提案いたします。
なお、本システムは診断や治療効果を保証するものではなく、医師の診察とあわせて総合的に判断します。

診断の詳細

デジタル顕微鏡

当クリニックでは皮膚状態の観察の補助としてデジタル顕微鏡を使用しています。
毛穴の状態や色素沈着の様子などを拡大して確認することが可能です。
本機器は診断の補助を目的としたものであり、診断は医師が診察所見等を踏まえて総合的に判断します。

SPLENDOR X(スプレンダーエックス、ルミナス・ビー・ジャパン社)

アレキサンドライトレーザー(755nm)とNd:YAGレーザー(1064nm)の2つの波長を搭載した医療用レーザー機器です。1回の照射の中で2つの波長を連続して照射することができる機能を備えており、毛の太さや深さ、部位の特性に応じた照射が可能な設計となっています。
一般的に755nmの波長は主に皮膚の比較的浅い層に作用しやすく、細い毛や比較的明るい色調の部位への照射に用いられます。一方、1064nmの波長はより深い層に届きやすく、太い毛や濃い毛、色調の濃い部位への照射に用いられます。
これらの波長を組み合わせて照射することで、さまざまな毛質や部位に対応できるよう設計されています。
また、本機器は27mm×27mmの四角形スポットを採用しており、1回の照射範囲が広く、照射効率に配慮されています。
さらに、1秒間に最大3回の照射が可能であり、施術時間の短縮にも配慮された設計です。

医療機器の承認について

Splendor Xは、日本において薬機法(医薬品医療機器等法)に基づく承認を取得している医療機器です(承認番号:30400BZX00021000)。

承認された使用目的

  • 長期的な減毛(医療レーザー脱毛)

治療に関する注意事項

  • 使用する機器および照射方法は、医師が診察のうえで判断します。
  • 治療の効果、必要な施術回数、経過には個人差があります。
  • 一時的な赤み、腫れ、毛嚢炎、熱傷、色素沈着などの副作用が生じることがあります。
  • 医療脱毛は自由診療であり保険適用外です。

Cryo6冷却装置

SPLENDOR Xによるレーザー照射時の皮膚冷却を目的として、Cryo6(クライオ6)を使用しています。
Cryo6は、冷却した空気を照射部位に吹き付ける医療用冷却装置であり、レーザー照射と同時に皮膚表面を冷却しながら施術を行うことが可能です。
冷却の強さは調整することができ、施術部位や皮膚の状態などを考慮して使用します。
本装置は、レーザー照射時の熱感や刺激感に配慮し、施術時の皮膚冷却を行うことを目的とした補助機器です。
なお、冷却による感じ方には個人差があります。

コンタクトクーリング機能

SPLENDOR Xでは、レーザー照射を行うハンドピース自体に冷却機構(コンタクトクーリング)が備わっています。
冷却されたハンドピースを皮膚に接触させた状態でレーザーを照射することにより、皮膚表面を冷却しながら施術を行うことが可能です。
また、照射部位に接触させて移動させながら使用する構造となっており、皮膚表面の温度変化に配慮した設計が採用されています。
なお、施術時の感じ方や皮膚の反応には個人差があります。

施術の詳細

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GentleMax Pro(ジェントルマックスプロ、シネロン・キャンデラ社)

長期的な減毛を目的として医療機関で使用される医療用レーザー機器です。アレキサンドライトレーザー(755nm)とNd:YAGレーザー(1064nm)の2種類の波長を搭載しており、毛質、毛根の深さ、部位、肌質などの状態に応じて、波長を使い分けて照射を行います。
755nmの波長は、毛に含まれるメラニン色素に吸収されやすい特性があり、主に皮膚の比較的浅い部分に存在する毛に用いられることがあります。レーザー光がメラニン色素に吸収されることで熱が発生し、その熱が毛包周囲に伝わることで、減毛を目的とした作用が期待されます。
一方、1064nmの波長は、皮膚表面のメラニンへの吸収が比較的少なく、より深部までレーザー光が届きやすい特性があります。このため、太い毛や深い位置に存在する毛、色調の濃い部位などに配慮した照射が可能とされています。
なお、本機器には皮膚を冷却する機能が搭載されており、照射時の皮膚への熱影響に配慮した設計となっています。

医療機器の承認について

GentleMax Proは、日本において薬機法(医薬品医療機器等法)に基づく承認を取得している医療機器です(承認番号:23000BZX00128000)

承認された使用目的

  • 長期的な減毛
  • 良性色素性疾患の治療(シミ、そばかす等)
  • 血管病変の治療

治療に関する注意事項

  • 使用する機器および照射方法は、医師が診察のうえで判断します。
  • 治療の効果、必要な施術回数、経過には個人差があります。
  • 一時的な赤み、腫れ、毛嚢炎、熱傷、色素沈着などの副作用が生じることがあります。
  • 医療脱毛は自由診療であり保険適用外です。

DCD(Dynamic Cooling Device)冷却装置

GentleMax Proには、レーザー照射のタイミングに合わせて皮膚表面へ冷却ガスを噴射する「DCD(Dynamic Cooling Device)」と呼ばれる冷却機能が搭載されています。
レーザー照射の直前に冷却ガスを噴射することで、皮膚表面を冷やしながら施術を行う仕組みです。
この冷却機能は、レーザー照射時の熱感や刺激感に配慮するとともに、皮膚表面を保護することを目的とした補助的な機構として使用されています。
冷却のタイミングや設定は、施術部位や皮膚の状態に応じて医師の判断のもとに調整しながら施術を行います。
なお、治療の効果や副作用には個人差があります。

施術の詳細

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Stellar M22(ステラM22、ルミナス・ビー・ジャパン社)

IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる幅広い波長の光を照射することができる医療用光治療機器です。
複数の波長域に対応した専用フィルター(例:515nm〜695nmなど)を使用することで、光の到達深度や作用の特性を調整し、目的に応じた治療に用いられます。
フォトフェイシャル®は、このIPLを皮膚に照射することで、さまざまな肌状態の改善を目的として行われる治療です。
IPLの光はメラニン色素やヘモグロビンなどに吸収される特性があり、シミやソバカスの原因となる色素や、赤ら顔の原因となる毛細血管に作用することがあります。
また、IPLの照射により真皮に存在する線維芽細胞の働きが活性化されることがあり、その結果としてコラーゲン産生が促され、小じわや毛穴、肌の質感などに変化がみられる場合があります。
これらの作用により、顔だけでなく、手背や前腕などの色素斑に対しても用いられることがあります。
施術後の経過には個人差がありますが、状態によっては当日から洗顔やメイクが可能と医師が判断する場合もあり、日常生活への影響に配慮しながら行われる治療です。

医療機器の承認について

Stellar M22は、日本において薬機法(医薬品医療機器等法)に基づく承認を取得している医療機器です(承認番号:30300BZX00035000)。

  • 販売名「Stellar M22 IPLモデル」
  • 一般的名称「キセノン光線治療器」

治療に関する注意事項

  • 使用する機器および照射方法は、医師が診察のうえで判断します。
  • 治療の効果、必要な施術回数、経過には個人差があります。
  • 一時的な赤み、腫れ、毛嚢炎、熱傷、色素沈着などの副作用が生じることがあります。
  • フォトフェイシャルは自由診療であり保険適用外です。

施術の詳細

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※フォトフェイシャル®、Photofacial®はルミナス・ビー・ジャパン株式会社の登録商標です。

Picoway(ピコウェイ、シネロン・キャンデラ社)

当クリニックでは、シネロン・キャンデラ社製のピコ秒レーザーであるPicowayを導入しています。
Picowayはピコ秒(1兆分の1秒)単位の非常に短い時間でレーザーを照射できる医療用レーザー機器です。短い照射時間により、メラニン色素に対して光音響作用が生じるとされており、色素性病変に対する治療に用いられることがあります。
本機器は532nm、730nm、1064nmの3種類の波長を搭載しています。病変の種類や部位、皮膚の状態などを考慮し、医師の判断のもとで照射条件を選択して使用します。
本機器は刺青(タトゥー)および外傷性色素沈着等について、医薬品医療機器等法に基づく承認を取得しています。一方で、老人性色素斑など一部の美容目的での使用については、医師の判断のもとで承認外使用となる場合があります。
施術に際しては、照射時に痛みや刺激感、発赤などが生じる可能性があります。必要に応じて、医師の判断で冷却や麻酔などの方法を併用する場合があります。

ハンドピースの種類と特徴

当クリニックでは特性の異なる複数のハンドピースを使用し、症状や皮膚の状態に応じて医師が適切と判断した方法で施術を行います。照射条件(波長、スポットサイズ、フルエンス等)は医師が診察のうえ決定します。

① 532nm / 1064nm ズームハンドピース

532nmと1064nmの2種類の波長を選択することができます。スポットサイズは2〜10mmまでを1mm単位で調整可能です。

532nm

  • メラニン色素への吸収が比較的高い特性があり、シミ、ソバカスなど皮膚の浅い部分の色素性病変に対して使用されることがあります。
  • スポットサイズは3mmを選択することが多く、主にピコスポットで使用されることがあります。

1064nm

  • 皮膚の深層まで到達しやすい特性があり、皮膚の浅層への影響を抑えながら深層の肝斑やくすみ、色調などの色素性病変に作用することがあります。
  • スポットサイズは8mmを選択することが多く、主にピコトーニングで使用されることがあります。

② 730nm ハンドピース

730nmの波長を照射することができます。

  • 血液への反応が比較的低い特性があり、メラニン色素への選択性が高いとされています
  • 皮膚の浅層と深層の両方に作用することがあります。
  • スポットサイズは2mmを選択することが多く、主にピコスポットに使用されることがあります。

③ 32nm Resolve Fusionフラクショナルハンドピース

スポットサイズは6×6mmで、532nmのレーザーを100本の微細な点状ビームに分割して照射します。それぞれの点状ビームは、低フルエンスのリングビームと高フルエンスのセンタービームから構成されています。

  • リングビームによって、皮膚浅層のメラニン色素へレーザー誘起性光音響作用が生じることがあります。
  • センタービームによって膠原線維(コラーゲン)や弾性線維(エラスチン)の生成を刺激することがあります。

そのため、シミ、ソバカス、くすみ、ニキビ跡の色素沈着など皮膚の浅い部分の色素性病変に対して使用されることがあります。ピコスポットと比べると効果はやや弱いですが、より少ないダウンタイムで広い範囲に分布するシミやソバカスが取れやすい可能性があるとされています。
また、コラーゲンやエラスチン生成によって毛穴の開きやハリ感など肌の質感の改善が期待できる場合がありますが、後述する1064nm Resolveフラクショナルハンドピースと比べると効果はやや弱い可能性があります。

④ 1064nm Resolveフラクショナルハンドピース

スポットサイズは6×6mmで、1064nmのレーザーを微細な点状ビームに分割して照射します。
皮膚の浅い部分にあまり影響を与えずに深い部分に届きやすい性質があり、ハリ感などの肌の質感の改善が期待できる場合があります。

  • 皮膚の深部にある真皮層に対して光音響作用をもたらすことでコラーゲン(膠原線維)やエラスチン(弾性線維)の生成を促す可能性があります。
  • 色素斑に対する作用は少なく、真皮の弾力などの肌質に対する作用が強いとされています。そのため、
    • 毛穴の開き
    • 小ジワ
    • ニキビ瘢痕
    • 皮膚表面の凹凸

    などに対して、主にピコフラクショナルやニキビフラクショナルで使用されることがあります。

医療機器の承認について

Picowayは、日本において薬機法(医薬品医療機器等法)に基づく承認を取得している医療機器です(承認番号:23000BX0027000)。

承認された使用目的

色素性皮膚疾患の治療

  • 太田母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 外傷性色素沈着
  • 刺青(タトゥー)
  • Picowayによる色素斑治療は自由診療であり、公的医療保険の適用外です。
  • 使用する機器は医師の責任のもとで使用しています。
  • 承認されている適応以外で使用する場合があります。
  • 同一の性能を有する国内承認医療機器は他にも存在します。

治療に関する注意事項

  • 使用する機器および照射方法は、医師が診察のうえで判断します。
  • 治療の効果、必要な施術回数、経過には個人差があります。
  • 照射時に痛みや刺激感、腫れ、発赤などが生じる可能性があります。
  • 毛嚢炎、熱傷、炎症後色素沈着、色素脱失などの副作用を生じる可能性もあり、その程度にも個人差があります。

こんなお悩みをお持ちの方に

以下のような皮膚状態に対して、医師の診察により施術が適応と判断される場合があります。

  • シミやソバカス
  • 肝斑
  • くすみ
  • ホクロ
  • 小ジワ
  • 毛穴の開き
  • 皮膚の黒ずみ
  • ニキビ跡
  • タトゥーの除去
  • アートメイクの除去
  • ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

施術の詳細

詳しくはこちら

mesona J(メソナJ、セレーネメディカル社)

メソナJは、エレクトロポレーション法(電気穿孔法)と呼ばれる技術を用いて、有効成分の経皮導入を補助する医療機器です。
国内で開発・製造された医療機関向け機器であり、各種規格に適合するよう設計されています。
施術では、専用のプローブを用いて皮膚に微弱な電気パルスを与えることで、角質層の透過性を一時的に高め、その状態で美容成分を皮膚へ導入する方法が用いられます。
これにより、外用のみの場合と比較して、有効成分の浸透を補助することが期待されます。
また、イオン導入など他の導入方法と比較して、イオン化されていない成分や分子量の大きい成分の導入に用いられる場合があります。
施術中は、部位や設定によってピリピリとした刺激感や違和感を生じることがあります。
施術後は、皮膚の状態により一時的な赤みなどがみられることがありますが、通常は時間の経過とともに軽快するとされています。
施術後のメイクは、皮膚の状態に問題がないことを確認したうえで可能です。

こんなお悩みをお持ちの方に

以下のような皮膚状態に対して、医師の診察により施術が適応と判断される場合があります。

  • シミ、ソバカス
  • 肝斑
  • くすみ、黄ぐすみ
  • 毛穴の開き
  • ニキビ跡の赤み
  • 赤ら顔(毛細血管拡張を含む)
  • 小ジワ
  • 目の下の小ジワ
  • 皮膚の乾燥

治療に関する注意事項

  • 電気パルスにより、ピリピリとした刺激感を自覚することがあります。
  • 導入する美容成分や薬剤に関連した副作用が生じる可能性があります。

未承認医薬品等の明示

導入する美容成分や薬剤は医薬品医療機器等法の承認範囲外で使用する場合があります。

他治療との併用について

ピコレーザーやIPL(光治療、フォトフェイシャル®)、レーザーフェイシャルなどの他の治療法と併用することがありますが、治療効果や反応には個人差があります。

施術の詳細

詳しくはこちら

※フォトフェイシャル®、Photofacial®はルミナス・ビー・ジャパン株式会社の登録商標です。

よくある質問

※ご不明点がある場合は診察時に医師へご相談ください。

Q

キャッシュレス決済には対応していますか?

A

現金に加えて、各種クレジットカードや交通系・ポストペイ等の電子マネー、PayPay・d払い・au PAYなどのQRコード決済・バーコード決済など、ほとんどのキャッシュレス決済が使えます。
申し訳ありませんが、楽天Payは使えません。

Q

コース契約や回数券はありますか?

A

当院では複数回セットのコース契約は設けておりません。すべて都度払い制となっております。
コース契約の場合、途中でやめたくなっても継続が必要になるケースがあります。
当院ではそのようなご負担がないよう、毎回お好きな治療を自由にお選びいただける仕組みにしています。ご自身のペースで、安心して通っていただけます。